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クリーンエナジー社、18MWの太陽光発電所を系統接続

クリーンエナジー社、18MWの太陽光発電所を系統接続

1年と間を空けず、クリーンエナジーはまた一つ大規模太陽光発電所を完成させました。2019年5月、茨城県日立市十王町高原に用地が確保されました。このプロジェクトは簡単ではありませんでしたが、最終的にPV-ezRack SolarTerrace II-Aを採用しました。新型レールPV-ezRack T-rail PRO 100は、従来のものに比べてより硬い合金で作られています。

 

PV-ezRack SolarTerrace II-Aは、太陽電池モジュールを固定するための革新的な方法を追求する当社の絶え間ない努力に基づいて製造された、組み立て済み部品を含む野立て架台システムです。産業用や特別高圧連系用の設置に最適で、横置きと縦置きの両方に対応しています。

 

「Clenergy PV-ezRack SolarTerrace II-A野立て用架台システムは、日本の再生可能エネルギー市場で幅広い用途に使用されています。これまで、大崎、君津、宮古など、多くの大規模太陽光発電所で使用されてきました。このマイルストーンは、横浜オフィスの努力と献身を反映したものであり、この勢いは2020年から2021年にかけても続くものと期待しています。日本の再生可能エネルギーの未来を築く一翼を担えることを誇りに思います」と、クリーンエナジーのICTOである井原氏は述べています。

 

この野立て用架台が人気の理由は?

 

利点 #1

強い耐食性と長寿命

PV-ezRack SolarTerrace II-Aの主要パーツは、高品質で業界標準のAL6005アルミニウム合金を使用しており、強い耐食性と長い耐用年数を保証します。

 

利点 #2

大きい調整可能な範囲と優れた適応性

PV-ezRack SolarTerrace II-Aは、ほぼすべての方向に適応性を持った大きな調整範囲を特徴としており、過酷な環境にも耐え、対応できるようにしています。

 

利点 #3

コスト削減と工期短縮

シングルポスト設計により、PV-ezRack SolarTerrace II-Aは、杭打ちコストを削減し、施工をスピードアップさせます。さらに、組み立て済みの部品を使うことで、設置が容易になるだけでなく、開発者、運営会社、建設会社のコストと時間を大幅に削減することができます。

 

ClenergyのCEOダニエル・ホンのコメントです。「日本は2019年、当社で2番目に大きい市場であり、全社の設置台数の約22%を占めています。Clenergyの架台と設備は、日本国内の3000カ所以上の太陽光発電所に設置されています。また一つ、大規模太陽光発電所が系統連系され、商業運転が開始されたことを大変嬉しく思っています。これは、再生可能エネルギーを開発し、世界をより持続可能でクリーンなものにするという私たちの使命に向けた大きな一歩です。」

 

この太陽光発電所のお客様には、長年にわたりClenergy社と協力していただいており、当社の架台や問題解決策の質、設計の信頼性、設置の容易さに関して、Clenergy社を高く評価していただいています。

 

今回の18MWのプロジェクトの他にも、君津市の36MWプロジェクトや茂原市の24MWプロジェクトなどの大規模プロジェクトでも、このお客様はClenergy社と協力しています。いずれのプロジェクトも千葉県に位置しています。